磐田市のエリアガイド

静岡県磐田市内を走る鉄道は、東海道本線が磐田市の中央部を横断し、天竜浜名湖線が磐田市の北部を縦断しており、磐田市民の交通手段として日々利用されています。
東海道新幹線の掛川駅と浜松駅に挟まれており、東海道本線で掛川駅まで3駅14分、浜松駅まで3駅11分とアクセスが良いのも特徴です。
そして道路は、東名高速道路等の高速道路や国道1号、150号バイパス等の県道や市道も多く通っており、磐田駅を中心とした都市部と農村部のバランスが取れている都市です。
また、磐田市はスポーツ推進計画を策定しており、磐田市民一人ひとりが関心、適性に応じてスポーツに参画できる環境を整備することを目指しています。
磐田市内にはジュビロ磐田の本拠地として有名なヤマハスタジアムや竜洋海洋公園内にある磐田市営のテニスコートや野球場、体育館などのスポーツ施設が充実しています。

磐田市の歴史

磐田市には、古墳時代の600基以上の古墳があり、静岡県内の古墳の大きさベスト5の中の3つが磐田市内に残存している歴史のある都市です。
そんな静岡県磐田市は、かつては遠江国の国府や国分寺が置かれた政治文化の中心都市で、その後、室町時代位まで遠江府中と呼ばれていました。
江戸時代には、東海道五十三次の宿場町である見付宿があり、見附地区として発展し、東海道本線開通後は、徳川家康のゆかりの地の中泉御殿がある中泉地区に磐田駅が設置され、駅を中心に栄えるようになり、見付と中泉が合併した後は郡名に由来した磐田市となりました。

磐田市の見どころ・スポット

竜洋海洋公園オートキャンプ場
磐田ICからも近い!!JACより五つ星の認定を受けた設備が充実のキャンプ場

詳細はこちら
熊野伝統芸能館
長藤も見どころ!!毎年恒例の磐田能


獅子ヶ鼻公園
トレッキング上級者にもおすすめ!!自然を満喫できる磐田市の公園

ヤマハスタジアム
客席とピッチが近く、迫力がある試合が観戦できるジュビロ磐田の本拠地