真言宗の僧である弘法大師の開山伝説をもつ磐田市の北部にある公園で、四季折々の自然を満喫しながら、ハイキングやウォーキングができるため、磐田市民にも親しまれています。
「獅子ヶ鼻」名前は、巨岩が並ぶ岩肌から突き出ている部分が獅子の鼻に似ていることに由来しています。
昔は「牛ヶ鼻」と呼ばれていたそうですが、安政の大地震で一部が欠け落ちてしまい、現在の名前になりました。
また、トレッキングコースは獅子ヶ鼻公園から虫生の間にある大自然を満喫することができ、複数のコースがあるのが特徴です。
さらに山岳ガイドと行くトレッキングツアーもあり、コース外を歩けるプランとして人気です。
コースの途中にある展望台からは、晴れた日は磐田市南部の遠州灘を見ることができ、元旦には初日の出スポットとなっているので、多くの人が集まります。
初級者のコースだけではなく、難易度の高い急こう配の登り下りが含まれるコースもあるので、トレッキング上級者の方も楽しめます。
インパクトがある獅子のトイレもテレビでも紹介されたため、地元でもちょっとした有名スポットになっているので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。